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医療と資格

転職活動においては、資格との関連が、方々で取り沙汰されています。
つまり、資格は、就職に有利であるのか否か、ということです。
結論から言えば、一般の転職においては、必ずしも有利ではなく、相対的なものということです。
では、医療関連ではどうなのでしょうか?

まず、医療関連でも、様々な職種があります。
たとえば、医師であれば、日本の法律上、医師免許がなければ、就業することはできません。
これは、正社員であっても、派遣社員であっても、アルバイトであっても、同様です。
したがって、医師として、アルバイトをするのであれば、必ず医師の資格を持っていなければいけません。
これは、看護師であろうが、薬剤師であろうが、共通していることでしょう。
けれども、医療事務などにおいては公的資格があるとはいえ、必ずしも、資格を必要としていません。
極端な例を言えば、長年営業をやって来た人でも、医療事務に就業することが可能となっています。
だからと言って、容易な仕事という訳ではないですが、要するに、未経験者でも就業できる職種ということです。
このため、医療事務と資格取得には、絶対という関係は成り立ちません。

そうは言っても、資格が必要な医師でも、それは応募条件ということでしょう。
医師免許があるからと言って、たとえアルバイトであっても、応募先に必ず採用されるとは限りません。
結局、何らかの組織内で働くということは、人間関係の形成でもあり、面接においても、そういう面を計られるからです。
結局、資格があるのか否かは、応募条件であり、採用に関しては、たとえ医師のような職種でも、絶対とではないということです。
ただし、未経験で始めようとすれば、資格を有していれば、自己アピールの一つとなり得ます。
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